30代から使用した化粧品の体験談(1)
値段やブランドに関わらず、とにかく肌に良さそうな物を…



20歳のころから色々な化粧品を使ってきて、ある教訓にたどり着いた私の体験談です。


ファンデーションだけみても実に色々なものを使っていました。

20代前半は激安のキャンメイクから始まり同じく激安のセザンヌ、当時友人の間で流行っていたケイト、メイベリン、マジョリカマジョルカ。

20代後半は少し高級志向になりディオール、シャネル。

色々使ってみて気づいたことは、結局どのブランドのファンデーションを使ってみたところであまり大差はないということ、それよりも素肌が綺麗な人は何を使っていても綺麗だし、素肌が汚い人は何を使ってみても綺麗にはならないということです。


30代になり、肌のハリが失われ始めて、焦ってきました。

そして思ったことは、値段やブランドに関わらず、とにかく肌に良さそうな物を使っていこうという事です。

私は軽度のアトピーがあり、疲れたり不摂生が続いた時にはアトピーが出てしまうことがありました。

まずはアトピーが出ないように無添加の化粧品に変えました。

とはいえ無添加化粧品は値段が高いものが多く、長く使い続けられるものを探すのに苦労しました。


現在32歳で、メイク落としは薬局で売っている無添加のカウブランドのもの、顔のクリームはピジョンの赤ちゃん用の顔のクリームを使っています。

ファンデーションは無印良品の無添加シリーズのものか、アトピー持ちの人にはおなじみのブランド、ファンケルのファンデーション。

化粧下地とパウダーも同じくファンケル。

アイメイクはコスメキッチンで無添加のものを探して購入しました。

口紅はメーカー問わず色付きのリップクリームです。


最初は30代にもなって安い化粧品を使う事への抵抗や、無添加ファンデーションのカバー力の無さに愕然として不安になりましたが、結果的にはアトピーもまったく出なくなり肌の調子が良くなってきたので、友人からは20代の頃より30代の今の方が肌が綺麗になったと言われます。

ただやはり肌のコンディションも曲がり角を迎えた30代の女性として、もう少しカバー力のあるファンデーションが欲しいと思い、現在探していますが、値段や購入しやすさなど踏まえて中々良いファンデーションが無いというのが現状です。


マスカラは直接肌に触れないので無添加のものではなく、ずっとメイベリンを使用しています。

メイベリンは値段も安く、どこの薬局にも置いてあるので購入しやすさが魅力ではありますが、つけ過ぎるとダマになったり、いかにもマスカラを塗っているといった仕上がりになるところが不満です。

30代としては少し品が無いような印象になります。こちらもそろそろ自然な仕上がりで自まつ毛の育成をしてくれるような物に切り替えようかと思っています。


以上が本日に至るまでの私の体験談です。



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